城下町の歴史と田舎を感じる鹿野町。

鹿野町2.jpg
鹿野町4.jpg

​鹿野町と星空をたのしむ。

東部エリアマップ.png
鹿野町1.jpg
鹿野町3.jpg

​鹿野町は

司馬遼太郎が「街道を行く」に“人通りはない。通りは水の底のように静かで、ときどき京格子の町屋や、白壁に腰板といった苗字帯刀身分の屋敷などが残っている。ぜんたいに、えもいえぬ気品をもった集落なのである。”と記した町、鹿野。鹿野城跡と城下町の風情が残るぬくもりあふれる町です。

鹿野温泉は昭和29年に開発された比較的新しい温泉で、昭和41年に国民保養温泉地の指定を受けました。

泉源は豊富で泉質もマイルド。周辺部は山陰特有の緑豊かな山々に囲まれ、澄み切った空気で満ち溢ており、心身のつかれをほぐすのに最適の場所です。

鹿野町は戦国時代の鹿野城主・亀井氏によってつくられた城下町で、ゆかりの史跡が多く残されています。単に温泉による保養にとどまらず、城下町の風情を感じ取れる温泉地となっています。